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WANTカウンセリンググループの理念:代表挨拶

はじめてサイトをご覧になっているあなたへ

ホームページをご覧いただきありがとうございます。
WANT Conduct Office 代表の御門(みかど)こうと申します。
ようこそお越しくださいました。

今、あなたがこのページに辿り着いているということは、
何かモヤモヤすることを抱えていらっしゃるのでしょうか。
なんの仕事をしているの?と単純な興味でアクセスしてくださっているのでしょうか。
たまたま目に入って、何の気なしに覗いてくださっているのでしょうか。

どんな形であれ、今回アクセスしていただいたことが、
あなたと私の良い出会いにつながれば嬉しいな、と私は思っています。

少しだけ、あなたのお時間をいただけると、幸いです。

カウンセリングとはなにか

あなたは、カウンセリングというワードから、一体何を思い浮かべますか?

何か助けを求めている方なら、自分をなんとかしてくれそうなものと映るかもしれません。
誰かに言われて来た方なら、言葉は聞いたことあるけど、くらいの感覚かもしれません。
興味本位の方だと、あー、知ってる知ってる、あれね、というものかもしれません。
嫌悪感がある方や、過去に嫌な思いをした方だと、胡散臭いものと感じるかもしれません。

良い印象、普通の印象、特に興味がない、悪い印象。様々あると思いますが
今頭に浮かんだもの、考え方、言葉そのものをあなたの「認知」といいます。

少しだけ、認知についての話をさせてください。
「認知」は、人生を送っていく中で、それぞれ独自の形でつくられていきます。
あなたには、あなただけの「認知」があります。

今度は、あなたの目の前に柴犬がにいたとして。
「(まるくて、もふもふしてて、目がキュートで)可愛いな」と思うか
「(吠えないし、唸らないし、尻尾振ってるし、まあとりあえずは)大丈夫かな」と思うか
「(うわ!前柴犬にいっぱい吠えられて追いかけられたんだよね…だから)怖いな」と思うか

どれが浮かんだとしても、それがあなたの「認知」です。
「認知」が独自の形になったものを「認知の歪み」といいます。

正確には「非合理的な思考パターン」を指して「認知の歪み」といいます。
正常な人は歪んでいない、ということですね。

しかし、WANTは「人は皆歪むもの」と考えています。
歪みが正常、異常というよりは、
歪みがあなたにとって辛いか、辛いものを引き起こすか
辛くないか、楽しいものを引き寄せるか
という見方で、「認知」を見ています。
「その考え方はおかしいよ」ではなく、
「その考え方も含めてあなたです」ということですね。

そのためここでは、
望ましい歪み、望ましくない歪みとしてお話を進めていきます。

歪みが「自分にとって望ましい形で働くもの」であれば特に問題はありませんが
「望ましくない、嫌な形で働くもの」になってしまうと、
あなたを日常的に苦しめてしまう、厄介な存在になります。

そんな「自分が辛くなる形に歪んでしまった認知」を
カウンセラーとの会話の中で、
「辛くない、楽しく過ごせる認知に変えていく」
ことができれば、良いとは思いませんか?

または、日々のイライラやモヤモヤ、悲しい感情を
「どこにも出る心配のないところに置いて、また日常に戻る」
ことができれば、良いとは思いませんか?

それを実現するものが、カウンセリングという行為です。
うまく伝わるといいな、と思います。

 

あなた自身の考え方を大事にするということ

そんなカウンセリングですが、日本人にとってあまり身近な存在ではありません。
職業としてそういった行為があること、は知られてはいますが
未だ、「気軽に触れるもの」という認識が広まっていないのが現状です。

今までカウンセリングを受けたことはないし、
身の回りで受けたことがあるという体験も聞いたことがない
という人も大勢いらっしゃいます。

カウンセリングは、「うつ病などの心の病」を抱えた人や、
重い悩みを抱えた人が受けるものであって、悩みが小さい自分が受けるものではない…
という遠慮があったり。

そもそもカウンセリング自体に抵抗感がある人もいるかもしれません。
受けることで、病人になってしまうのではないか、おかしい人扱いをされてしまうのではないか
という心配であったり。

様々な思いがあることでしょう。

定石なら上の文章に続けて
「欧米ではカウンセリングを受けていることがステータスになっているんです」
「ごく一般的で、ホーム・カウンセラーという存在を家族やカップルで利用したりするのですよ」
と続け、「そうなんだ〜」と思ってもらうところなのですが。

生憎ここは日本です。
欧米がどうとか知ったこっちゃないです。関係ありません。笑

欧米人が導入してようがなんだろうが、あなたはあなたなのです。
日本人が導入していたとしても、あなたはあなたです。
怪しいと思えば怪しいし、病人になってしまうかも、と思っていたら怖いものです。
それで良いのです。

お話しする時は、あなたが感じた「ありのまま」の感覚を、
ステレオタイプや常識、普通に当てはめず。
丸ごとそのまま、お話してくだされば、それで良いのです。

カウンセリングは、そういったことを共に繰り返す中で、
あなたの辛さの根元や、自分の望んでいることに
たどり着くための一つの「手段」なのです。

 

私たちの立ち位置

私たちカウンセラーには、あなたが考えていることはひとつもわかりません。
名前も違います。年齢も違います。顔も違います。生まれ育った環境も違います。
エスパーではないので、頭の中も読めません。

軽々しく出た「分かります」で何がわかったというのでしょうか。
そんな簡単にわかられても困るでしょう。人によっては反感を覚えるかもしれませんね。
私だってぽっと出の人には簡単にわかられたくないです。笑

しかし、だからこそ、わからないからこそ。
沢山お話をしていただいて、少しでも「あなたの価値観」を知りたいのです。
価値観を知らないと的外れなことばかり、伝えてしまうことになります。

辛さの根本にたどり着き、望んでいる幸せや、平穏な生活を送る。
そのお手伝いをすることが、私たちの職務です。

あなたにとって必要なお手伝いをするためには、
「あなた」のことを、まずは知らなければなりません。
あなたが知っているあなたのことも
あなたが知らないあなたのことも。

そのために、あなたの価値観や、考えていることを
私たちに話して、教えて欲しいのです。

私とあなた、技術と協力が混じり合い、二人のコミュニケーションがうまくいくことで
カウンセリングを良いものにすることができます。

私たちは、あなたが心に安らぎを取り戻すための「お手伝いさん」という立ち位置です。
あなたの協力なしでは、良い時間をつくることができません。

 

歪みも綺麗も汚いも、全て合わせてあなたです

「ここは日本なので欧米がどうとか知ったこっちゃない」のような文章は
おそらくどこのカウンセラーや病院のHPにも書いていないでしょう。

綺麗な、真摯な文章は、信頼を獲得するのにとても良いものだと思います。
その役割は正しいものであり、必要なものであり、なくてはならないものです。
合う人、きっかけにする人は数多くいると思います。

しかし、綺麗な、真摯な文章が苦手な人や、追い込まれる人もまた多くいると思うのです。
紹介が綺麗であるからこそ、外側に打ち出されたものが綺麗であるからこそ
自分と言う存在が綺麗でなければ、相談してはいけない気がする…
という感覚ですね。

自分と違う異質なものがそこで展開されすぎてるので
異様な気持ち悪さを感じてしまったりするんですよね。

しかし、本来人というのは
歪みも、綺麗なものも、汚いものも、全て併せ持った存在です。
綺麗なだけの存在というのは、どこを探しても少ないと思うのです。

この文章を、そうだなあと思いながら読んでいる人。
いやいや、ちゃんとしろよ。と読んでいる人。
笑いながら読んでいる人。
しかめっ面で読んでいる人。
いろんな方がいるでしょう。

笑ったっていいんです。怒ったっていいんです。
頼りになるかもと思っても、不真面目だなと思ってもいいんです。
それが、カウンセリングであり、あなた自身を尊重するということなのです。

綺麗な部分、汚い部分、歪んだ部分。
全部含めてあなたで、全部含めて私で、全部含めて街ゆく人々なんです。

なんとなく伝わりましたか?

綺麗じゃなくてもいい。
汚かろうがなんだろうが、それがあなたで、私で、皆なのです。

 

アリのようにしっかりやすみ、働く

ロゴをご覧ください。
WANTカウンセリンググループの「WANT」は
Working ANT、働きアリのことを指しています。

働きアリには2:6:2の法則というものがあります。
あなたも聞いたことがあるかもしれません。
2割のアリがよく働き、6割のアリは普通に働き、残りの2割は何もしない、というものです。
2割のよく働くアリがもてはやされる反面、
残りの2割は怠け者の烙印を押されることが多いです。

しかし、アリの世界をよく見ていくと。
「働くアリ」がやすむようになると
「何もしないアリ」が働くようになることがわかります。

何もしないアリは怠けているわけではありません。
上手に休憩をとっているのです。そして、働いて、疲れた者をやすませています。
働きアリが、何もしないアリになり。
また働きアリになり、何もしないアリになり。
を繰り返します。

疲れた人は休ませる。当然のことですが、素晴らしい姿勢だとは思いませんか?

普段はゆったり構えて働いて、必要であれば懸命に働き、また、しっかりと休息をとる。
こういったことを、アリは生活から私たちに教えてくれます。

なので私たちは、働きアリのように。
普段はゆったり構え、しかるべき時にはさらに懸命に働き、それでいて、しっかり休む。
そう言った姿勢で、物事に取り組んでいこうと思っています。

しっかりやすむ、ご挨拶ではあまり語られないところですが、
とても大事な部分だと私は考えています。
やすむことは、働くこと以上に大事です。

しっかりやすめたからこそ、しっかり働くことができる。
逆に、おやすみを疎かにすると、潰れてしまう。

やすまずに頑張れる人は、とてつもない体力と精神力を持ち合わせているので
それは尊敬をすべきところです。
しかし、それが「当然である」という風潮を作ってしまうと、
無理に無理を重ねて、がんばることがもてはやされます。
そして、ある日突然、ポキリと心が折れてしまったりします。

その中で頑張っている人は
意識的にしろ、無意識的にしろ
「やすまない」ということを人に押し付けるようになってしまうのです。
押しつけずとも、その空気感を感じて、「自分はダメだ…」と無理をするようになります。
「やすまないで働く」ことが「普通」だからです。

数多くの「無理」で構成された社会や人間関係というものは、極めて生きづらいものです。
ましてや、カウンセラーが「やすまない」ことを押し付けるようになってしまえば
元も子もありません。

だからこそ、私たちが率先して、
「しっかりやすむ」に重点を置かねばならないのです。

今、自分の心と体に無理して働いている人。
無理をしてでも、周囲を支えなければと奮闘している人。
様々なことに疲れてしまって、心が折れ、何もできなくなってしまった人。
自分は甘えているので、早くどうにかしたいが、うまくいかない人。

そうしなければならない理由、
そうでなければならない理由、
そうなってしまった理由
そう思ってしまう理由が、あるはずです。

そんなあなたにとって、
「しばしのおやすみ」を提供できる。
また、「やすむコツ」を伝えることができる。
「やすむ練習」を一緒にすることができる。

そういった存在でありたいのです。

おやすみ、おやすみと繰り返しお伝えしていますが
仕事となれば手を抜くことは決してありません。
責任を持って、あなたと向き合い、問題や生きづらさに一緒に取り組んでいきます。
ご安心ください。

 

カウンセリングの本質と、やらねばならないこと

カウンセリングの本質は「人間関係をさぼらないこと」にあると思っています。

私たち、WANTが持つ考え方として
「みんな違って、みんな変」
「汚いも綺麗も、酸いも甘いも、全て含めて、みなあなたで、私たちだ」
というものがあります。

「良い、悪い」ではなく「みんな変」なのです。
「評価」ではなく、全て含めて「あなた」で「私」なのです。
それでいいのです。

その存在同士で、歪めず、ありのまま、関わっていく。
好き嫌い、良い悪いの枠を超えて、あなたという存在と関わっていく。

「人間関係をさぼらない」とは、そういった状態です。

 

人間同士の関わり、合わないこともある

しかし。結構大事なこと。
いくら私たちが責任を持っても、
いくらあなたが決意してカウンセリングを受けたとしても。
人間なんで、相性があります。

合わない時はしょうがないです。その時は
悪口言ってもいいです、嫌いになってもいいです。
どうかご自身の傷が深くなる前に、別の方のところへ、足を伸ばしてみてください。

悪口言われたら悪口言い返すけどな!!!!ぺっぺ!
だって気分悪いもん!誰だって悪口言われたら気分悪いだろ!!当たり前じゃねえか!

あなたがあなた自信を一番に大事にすることを私は願っています。
それと同時に、私は自分の存在と従業員を一番大事にすることを、
私自身、そして、私と共に働いてくれる方には誓わねばなりません。

故に、有事の際の優先順位は、
私と従業員>あなた>それ以外となります。

カウンセリングとは、人間関係をサボらないこと。
人間関係をサボらないということは、それだけトラブルが起きやすいということでもあります。
インターネットを主軸として継続するのは大変に難しい職種です。
私と、従業員を守るためです。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

さいごに

さて、賢明な方はこのページのURLがおかしい事にお気づきかと思います。

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what a cute baby

まぁ!なんて可愛い赤ちゃんなんでしょう!

カウンセリングの最中にバブになっても構いません。
どんなあなたでもあなたです。赤ちゃん帰りしたとしても、
いい歳してトイレに一人でいけないと駄々をこねたとしても
食事中におしっこ漏らしても、ご飯が全部口の端から出ても
野菜を嫌がって肉ばっか食べてても、勝手に転んで号泣していても
そのあなたを私たちは知りたいし、一緒に歩んでいきたいのです。

「みんな違って、みんな変」
「汚いも綺麗も、酸いも甘いも全て含めて、みなあなたで、私たちだ」

私たちのカウンセリングを受けなくともよいのです。

ただ、この言葉を心の片隅においておくと
ちょっとだけ、いきやすくなります。ちょっとだけね。

あなたの明日が、より良いものになりますように。

WANT Conduct Office
代表 御門こう